fumi miyagi blog

fumi miyagi blog

2013年12月31日火曜日

思い出し

師走は親しくさせて頂いている先生主催のスタジオ発表会にお伺いしたり、クリスマスのスタジオレッスンがあったりで楽しく慌ただしい日が続きました。

クリスマスレッスンでは、小さな子供たちはニコニコで新しい曲を稽古、高学年の子たちはビシバシ練習。

今年の出来事を思い出しながら…
来年も良い一年にしたいなと思い巡らしています。

宮城文

マクベス

あっという間に大晦日。
皆さんゆっくりとお過ごしでしょうか。

バタバタしていて書くのを忘れていましたが…

先日Bunkamuraシアターコクーンにて長塚圭史さん演出の舞台マクベスを観てまいりました。

このような舞台は久々で、舞台の場面転換の仕方や俳優さんたちの役作りには驚かされ大変勉強になりました。

テレビでもお馴染みの堤真一さんがタイトルロール。
常盤貴子さんが夫人、風間杜夫さん、白井晃さん、三田和代さんなどなど個性派で実力派の俳優さんばかりで見応えたっぷりでした。

台詞がない舞台に慣れているのでかなりの台詞量に驚きながら…
やはり生の舞台は格別だと感じました。

観客も舞台に面白く参加させてくれる演出も楽しくて、客席が一体となっているのを感じるイベントのようなワクワクした舞台でした。

宮城文

2013年12月28日土曜日

ロマンティックな美術展

先日ギリギリでやっと行くことができました。
ロマンティックバレエの世界展。

イタリアからフランス、そしてロシア。
バレエの長い歴史を想うと、気が引き締まります。

華やかなバレエの一時代。
ロマンティックバレエといえば、シルフィードやジゼル、パドカトルなどが真っ先に思い浮かびますが、他にも今はあまり上演されていない興味深い演目の貴重な資料を見ることができました。

宮城文

2013年12月27日金曜日

ピンク!

先日懐かしいものを発見!

昔履いていた鮮やかな桃色のトウシューズ。
ピカピカピンク!

今も販売しているのかな…?

宮城文

新年に向けて

昨日はクリスマスの飾り付けから一転してお正月飾りに。

年の瀬は、本当にバタバタしますね。

宮城文

2013年12月25日水曜日

年末…

いよいよ今年も残り数日です。

宮城文

2013年12月24日火曜日

2013年12月21日土曜日

くるみ割り人形

クリスマスといえばくるみ割り人形。

先日、井上バレエ団公演のくるみ割りを観せて頂きました。

いつも日本音楽高等学校でもご一緒させて頂いている堀登先生もドロッセルマイヤー役でご出演されており、物語の核として盛り上げておられました。

子役の子供たちも揃って可愛らしく出演。
オランダからのゲストの王子様も日本の王子様と交代でスペインの踊りにも。

最後のクリスマスソングの演出(堀先生振付)がとても楽しく、クリスマスのムードで華やいでおりました。

宮城文

2013年12月13日金曜日

あれこれと…

バタバタしている間に12月も半ばになってしまいました。

師走は本当に慌て過ぎくらいに慌ててしまい要注意です。

先日は日本音楽高等学校の期末実技試験もあり、審査や
レッスンティーチャーとして生徒たちの成長をみることができました。
3年生は卒業前の最後の実技試験ということで、私も手に汗握りながら・・・
そして、積み重ねることの大事さを改めて感じながら・・・
自信や志の高さが踊りにもあらわれるものだなと感じました。
3年生は卒業公演に向けて、1・2年生は貴重な高校生活を
精一杯励んでほしいです。

写真は外苑前のイチョウ並木。
黄色い絨毯のようでした…

宮城文

2013年11月14日木曜日

下のほうも

ブログの下の写真も少し変更されていますのでどうぞご覧ください。

宮城文

2013年11月13日水曜日

高校

懐かしい卒業アルバムから…二水祭の催しのページ

今は校舎が建て替えられましたが昔はこのような校舎でした。

その頃はあまり感じませんでしたが今思えば珍しい造り。

教室間に廊下がないので中庭やベランダ移動もしていたような記憶があります。

二水卒のみんな、確かそうでしたよね…?

今も何かしら繋がっている大切な友人たちともここで出会いました。

日本音楽高等学校の生徒たち、エトレンヌの学生たちにも、かけがえのない友人たちと、毎日を生き生きと過ごして欲しいです。

宮城文

後ろ向きで





















谷バレエ団新春公演「ドン・キホーテ」の写真より・・・
大道の踊り子

剣をすり抜けていく特徴的な場面です。

宮城文

練習















写真はエトレンヌのおさらい会のものです。
昔の写真をみると、生徒たち一人ひとり
ずいぶん成長して上達して、体のラインも
バレリーナらしくなってきたなあーとしみじみ思います。
練習とはすごいものです。

宮城文

2013年11月10日日曜日

受章記念

 
ずいぶん前ですが、故中島一さんの受章記念祝賀会にて
御祝いの踊りをさせて頂いたときのもの。
 
懐かしいです。
中島さんはバレエを大変愛しておられて、彦根での
舞台ではいつも早くにお越しになり、リハーサルから
ご覧下さり、出演者みんなに大きな拍手を頂きました。
そのお姿が今も目に浮かびます。
このステージでは、生徒たちも一緒に出演させて
頂きました。
 
母の友人でもあり、いろいろ手助け下さった、故藤本さん
にも改めてお礼を申し上げます。
 
宮城文

富士


 
 
飛行機からの・・・富士山
 
 
宮城文





夜も

東京駅の一筆箋を選んでみました。
手ぬぐい専門店でしたが…

夜のライトアップも素敵でした。

宮城文

東京駅

先日、東京駅近辺に用事で行きました。

東京駅の工事が終わってから初めて。

すっかり美しくなって、しかも昔ながらの風情がある駅に見とれてしまいました。

わかりにくいですが、駅の中から天井部分です。

ステーションホテルの客室から見える造りになっているよう。

宮城文

国会議事堂

先日、溜池山王に寄ったついでに国会議事堂まで歩いてみました。

宮城文

2013年11月5日火曜日

結婚式

















先月の話ですが・・・素敵なお友達の結婚式に行ってまいりました。
石川県つながりの大切な仲間。
 
笑顔がたくさんのあたたかいお式でした。
青空も二人を祝福していました。
会場の小笠原伯爵邸もアットホームで居心地のよい空間。
 
みーちゃん、末永くお幸せに・・・!
 
大阪の親友とも久しぶりに会えて楽しい一日でした。
 
宮城文



 

2013年10月31日木曜日

ハロウィン

この時期になると仮装した人を多く見かけます。
子供たちの仮装は可愛いですね。

写真はハロウィンとは全く関係ないですが…
金沢の駅構内にある金太郎ならぬ「郵太郎」

母親曰わく、昔から活躍しているらしい…です。

皆様も見つけてみて下さいね。

宮城文

2013年10月30日水曜日

サウンドオブミュージック

先日、日本音楽高等学校の総合的学習の時間として十数年前から上演されている、サウンドオブミュージックが終了しました。

生徒たちだけで全て作り上げる本番。

それぞれ普段の授業での表情とはまた一味違った一面も見られ、日音生全体の団結が感じられた舞台で、客席もわいていました。

これから入学を検討している学生さんには、目標となるものになったことでしょうし、ご家族や関係者には日頃の成果を喜び合えるような舞台となったことでしょう。

来年からも、より多くの皆さんに観て頂きたいと思いました。

宮城文

その場所は…

更新が遅くなりましたが…正解は札幌の時計台の中です。
現在、舞台形式でコンサートなどにも使われているようです。
人気なので抽選でなかなか予約はとれないようですが…

時計台の時計の大きさってかなり大きいんですね。
時計の裏側も大きかったです。

すごく雰囲気が良い場所でした。

宮城文

2013年10月24日木曜日

ここは…

どこの中かというと…
宮城文

夏、北海道にて

ビールと一緒に腕を組んでみました…

宮城文

レッスン

今年ももう残すところ2ヶ月あまりとなりました。
早いものです。

エトレンヌバレエのみんな、レッスン頑張っています。

成長期の子供たちはやはり心身ともに年齢によって様々な変化があります。

少しのことで明らかに良い方向へ導いていくことができると実感する場面も多々あります。

いつも変わらず見守っていきたいと思います。

宮城文

安宅の関

義経、弁慶、富樫

以前、小松空港にて

宮城文

タイツ

そして、こんな総タイツの、置物のような写真…

宮城文

前にも少し載せましたが

高校生の頃に撮った、展覧会用の写真。

本当に。若い・・・

よい記念です。

宮城文

夏のこと…

アップしていない写真を沢山発見。
少しずつ載せていきます。

最近バタバタして、ブログ更新すっかり忘れてしまい…

この写真は8月の暑い頃。
明治神宮にて。

いつもザクザクとした足元の感覚が心地良く感じます。

宮城文

ウォーキング

先日三田の方に向かってお散歩しました。
普段歩いては通らない道を歩くと新たな発見があります。

慶応義塾大学前も通りました(写真)

宮城文

2013年9月26日木曜日

詩吟全国大会

先日、中川大師範がご出演された詩吟朗詠錦城流全国大会に伺いました。
創設60周年記念の、華やかで、格式高く、伝統の重みを会場全体で分かち合い喜び合うような舞台でした。
中川大師範も滋賀県の代表として素晴らしい「春日山懐古」。

中川さんには彦根での活動の折に大変お世話になって以来、いつも応援頂き、芸術という同じ分野での大先輩として尊敬しております。
彦根のお世話になった皆様方の近況も少し伺えて、みんなでまた再会できたらなと感じました。

来年は彦根での全国大会開催が決まったそうで、滋賀県の1300人もの会員さんが「お・も・て・な・し」の気持ちでご準備されるそうです。

詩吟というと、あまり馴染みのない方々も多いかと思いますが、歴史的物語や脈々と受け継がれる詩が邦楽と絡み合うように伝わってくるさまは、日本が誇る文化、日本人として触れないのは損だと改めて思いました。
特に今回、琵琶の音色の自由さ、奥深さも堪能致しました。

















写真は中川さんと。 お弟子さんの皆様とも。

今後もお身体大切に夢を与えて頂きたいと思います!

宮城文

2013年9月22日日曜日

西郷隆盛像

上野といえば!
ですが…

恥ずかしながらなかなか見つけられず…グルグルと迷子になりました…

宮城文

ねむの木の庭

先日お散歩してまいりました。
池田山のほうは初めて行きましたが、住宅街に・・・
美智子皇后の生家の跡地が「ねむの木の庭」として一般に解放されています。
残念ながらちょうど閉園してすぐの時間に到着してしまい、中には入れず…
でも外からもお庭の心地よさが伝わってきました。

徒歩数分で五反田駅、少しだけ休憩して、またウォーキングして帰りました。
またお散歩した際に立ち寄りたいと思います。

宮城文